メッセージ
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私が社会人として世に出たとき、「失われた10年」と言われていました。バブル崩壊が起き、それまでの高度成長期のモデルが通用しなくなったにもかかわらず、自民党という統治システムが変わらずに維持されてきた結果でした。そして、その構造は今に至るまで変わらず、ついに「失われた30年」と言われるまでになってしまいました。

この30年間、わが国のGDPは横ばいが続き、給料も伸びない時代が続きました。古い体制が温存され、新しいアイデアや技術を持ったプレイヤーが活躍の場を与えられないせいで、日本だけが成長しないまま時間が過ぎたのです。

私は、この国の成長を阻んでいる原因である、古い統治システムを今こそ改革しなければならないと考えています。いくらトップが変わろうと、その本質が変革されなければ日本の政治は変わりません。しがらみを断ち切り、チャレンジする人にチャンスを与え応援する活力ある日本を、私小野たいすけがつくってまいります。

新着情報
NEWS

失われた30年を終わらせ、成長する日本へ!
しがらみを断ち切り、低迷を打破する政治へと変革します!

効果のある新型コロナ対策を!
  • ICTを活用した接触者検知を行い、迅速かつ効果的な検査体制を確立
  • 一定の臨床的効果を確認した治療薬の緊急使用許可、コロナ用病床数の別枠純増など、平時の仕組みにとらわれない医療危機対応を推進
  • 実証的な社会実験を含めたコロナ対策を確立し、社会経済活動を両立
成長のための改革を!
  • 政治家が企業から政治献金を受け取らず、しがらみを断つことで、大胆な改革を各分野で実行
  • 接待や天下りなどで影響を受け、官僚の裁量によって成長が阻害されてきた市場のルールを、公平かつオープンに競争ができる環境に変え、成長を促進
  • 同一労働同一賃金の実現等による労働市場の活性化
安心して暮らせる社会保障制度改革
  • 給付付き税額控除またはベーシックインカムの導入により、国民の可処分所得を増加させ、安心して挑戦できるセーフティネットを構築
  • 医療、介護、教育等の現物給付など、当該給付相当分以外の既存の社会保障制度は存続
  • 税とセットでの所得再分配を強化
子育て支援充実・公教育の
立て直し!
  • すべての子どもたちの教育費完全無償化を憲法上規定し、実現
  • 公立学校が民間のノウハウや力を自由に取り入れ、生きていくための力をつけられる公教育へと変革
  • 教育予算の対GDP比を引き上げる
このままでいいのか?
首都の防災対策
  • 医療機関やタワーマンションでは、今の仕組みでは災害時でも数時間しか非常用発電機がもたない
  • 停電時に防災設備や医療機器が機能停止しないよう、非常用発電機への十分な燃料の供給を可能とする消防法等の規制改革、供給体制の構築を実現
信頼ある政治の実現を!
  • 国民に対する積極的な情報公開、恣意的な廃棄を許さない適正な公文書管理制度を整備
  • 国会議員の報酬3割カット、議員定数の削減など、身を切る改革を断行
  • 大手事業者の中抜きや杜撰な仕事を許さない、オープンで公正な発注、評価制度を構築

プロフィール
PROFILE

小野たいすけ

小野たいすけ47歳。東京都小平市出身。3児の父。
日本の政治を変える、日本の新しい姿を作る。
強い信念を持って活動して参ります。
どうぞ宜しくお願いします。

信念を貫いて未来を切り開く
小野たいすけの活動軌跡

01
令和2年7月豪雨、
ボランティアに汗を流して

2020.7

東京都知事選最終日、第二のふるさとでもある熊本で起きた豪雨災害。7月後半から人吉市、芦北町などの球磨川流域の被災地に入り、記録的酷暑のなかボランティアとして、地域の方とともに家の泥かき、片付け、作業などに奔走しました。

02
東京都知事選、無名からはじまった、
奇跡の約61万票

2020.7

2020年6月2日、大切な東京都知事選を無風で終わらせてはならない、というの想いのもと、たった1人で名乗りをあげた東京都知事選への挑戦。たくさんの仲間と温かい声援に支えられながら、約3週間の選挙戦を全力で走り抜きました。
都知事選時の活動動画はこちら

03
水害や地震と向き合い続けた
熊本県政時代

熊本地震や水害に遭い、自身が被災しながらも復興の指揮をとりました。くまモンの著作権フリー化によるビジネスチャンス拡大に貢献し、阿蘇地域の世界農業遺産への登録や、県南振興策であるフードバレー構想の推進等に取り組みました。

04
福島の子ども達に
熊本でのキャンプ体験をプレゼント

東日本大震災そして原発事故が起きた2011年。「福島の子ども達をとにかく呼ぼう!」と有志を募り、私財を投じて参加費無料の0円キャンプスクールを立ち上げました。春休みと夏休みの年2回で実施し、延べ約300人の福島の子ども達を熊本に受け入れました。

05
がんサバイバーとして
「がんでも働ける職場」つくりを提唱

15年夏の健康診断で初期の肺線がんが見つかり、公務を休み闘病生活を送りました。がん検診率の向上、がん治療と仕事の両立、多様性のある雇用環境づくりを当時者意識を持って政策を推進していきます。